ちょうど一年前の今日
「つくも」
が、うちにやってきました。
出会いはこんな感じでした・・
この日は午後から用事があって出かける準備をしていたのですが、
一緒に行くはずのダンナが、この日に限ってナゼかモタモタ・・
わざと時間稼ぎしているんじゃないの?・・と思えるほどに・・
いつもは私が急かされる立場なのにな〜・・と不思議に思いつつ
予定よりかなり遅れてようやく外へ・・
目の前の橋を渡りきったところで、ダンナがいきなり
「あれ?Σ(゚д゚) 猫の声が聞こえる〜」(わたしには聞こえなかった・・)
と言いながら、川沿いの道へ降りて行くと
鳴きながら必死に土手を登って くる子猫の姿が!
一瞬、Σ(゚Д゚ υ) どど・・どーするっ?!って思ったけど
もうコレ保護するしかないよね・・(;・∀・)
と、二人とも腹を決め、
抱き上げてハンドタオル(たまたま持っていた)でくるんで
かかりつけの動物病院へ直行。
羽毛のように軽かったです。量ってもらったら420gでした。バナナ2本分ぐらい?
しかもすごく汚れていて目ヤニもいっぱい。鼻の頭には擦り傷。
おまけに

三毛猫かと見間違えるほどに
お腹から手足から赤茶色に汚れちゃっていました(3ヶ月ぐらい落ちなかった)
梅雨時で前日まで雨が続いていたもんなぁ・・
お医者さんに頼んで汚れを拭いてもらって(ほとんど落ちなかったけど)
缶詰も出してもらいました。
鳴き(泣き)ながら一気にたいらげていました( ;∀;)よかったよかった・・
ウィルスに感染していないかを検査してもらっている間に
用事を済ませ、子猫用の缶詰やらミルクなどを調達して再び病院へ・・
ウィルス検査の結果、なにも異常なし!とお墨付きをいただいたのですが
寄生虫がいる可能性があるので、明日の検便の結果が出るまでは
ケージの中に入れておくことに・・
動物病院のご好意でケージを借していただきました。
こうして、つい数時間前に出会ったドロドロに汚れた小さいやせっぽちの猫が
なんの運命か、この日からうちの次男猫となりましたヽ(´ー`)ノ
(※長男猫は既に他界)
思い返してみても、この日のダンナのなぞの行為(出かける前にナゼかモタモタしていた)
この猫を拾うために時間調整していたように思えて仕方がない(゚∀゚ ;)
本人も
「オレ、”つく”に、呼ばれていたのかな〜・・(;・∀・)」なんて言ってるけど。
ふーん・・
(つづく)
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